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ATカンパニー株式会社
ATカンパニー(株)は、FC営業代行支援会社として2009年に創業。
乳幼児教室「ベビーパーク」をFC店ゼロから、約2年半で220加盟開発。
放課後等デイサービス「ハッピーテラス」をFC1号店から、約2年で101加盟開発
現在は、女性専用AIパーソナルトレーニング「ファディー」の支援に注力し、全国に出店拡大中。
目次
はじめに、ストックビジネスの概要や近年、注目されている理由を紹介します。
ストックビジネスに挑戦しようと思っている方はもちろんのこと、ストックビジネスについてより理解を深めたい方も参考にしてください。
ストックビジネスとは、「顧客と契約を結んで継続的に利益を得るビジネスモデル」の総称です。実例を挙げると以下のようなビジネスがあります。
また、電気・ガス・水道といったインフラや電車やバスの定期券もストックビジネスの一種といえるでしょう。
私たちの生活はストックビジネスに支えられているといっても過言ではありません。
ストックビジネスは、社会情勢や景気動向の影響を受けにくいため、「不況に強いビジネスモデル」といわれています。
ストックビジネスと比較されるビジネスモデルに、「フロービジネス」があります。
フロービジネスとは、「買い切り型」のビジネスです。一例をあげるとレストランに代表される飲食業、コンビニ、スーパーなどが挙げられます。
フロービジネスも私たちの生活を支える重要なビジネスですが、社会情勢や景気動向の影響を受けやすいのがデメリットです。2020年初頭、社会情勢が大きく変化した際に影響を受け、客足が遠のいたフロービジネスも珍しくありませんでした。
反対に、家にいる時間が増えたことでストックビジネスの市場は拡大したものもたくさんありました。
また、ストックビジネスを行っている業者は業績が安定していて信頼度が高い傾向があります。ストックビジネスは、継続して長期間高品質のサービスを提供していく必要があります。
社会情勢の変化によって、提供するサービスの価格の維持が難しくなったり代替品が必要になったりする可能性もあるでしょう。そのようなリスクを乗り越えてストックビジネスを続けていくためには、一定の資本力と安定した収益が必要です。
特に、インフラやガス、不動産など生活に直結するストックビジネスを行っている会社は、社会的信用度の高い会社が多いです。
ストックビジネスのタイプは大きく分けて「定期購入タイプ」と「レンタルタイプ」の2種類があります。定期購入とは、定期的に商品やサービスを依頼者のもとに届けるサービスです。例えば、毎月必ず一定数使う製品を定期的に配送してもらえれば、ストック切れに悩むことも、新しい製品をわざわざ買いに行く必要はありません。毎月定期購入する契約を結んでいれば、個別に購入するより費用も抑えられるのがメリットです。
レンタルタイプは必要な時だけ製品やサービスを利用できるサービスです。例えば、レンタカーやレンタサイクルもレンタルタイプのストックビジネスの一種となります。賃貸住宅も長期的なレンタルサービスの一種です。近年は、パソコンなどで利用できるアプリやソフト、映像配信サービスなどレンタルタイプの種類も豊富になりました。
ストックビジネスはメリットとデメリットがあります。ここでは、その具体例を紹介するので参考にしてください。
ストックビジネスのメリットには、以下のようなものが挙げられます。
ストックビジネス最大のメリットは、「安定した収益を上げやすい」「長期的な事業計画を立てやすい」の2点です。
ストックビジネスは、一度顧客を獲得してしまえば長期間安定した収益をあげられます。フロービジネスのように毎月売上に波があり、「来月の売り上げはどうなるのか」と悩むこともないでしょう。また、不動産や電気・ガス等のライフラインは一度契約してしまえば、10年単位で安定した収入が得られる可能性が高いです。
そのため、収益を資金として5〜10年単位の長期的な事業計画も立てやすいでしょう。また、顧客が加入しているプランの種類や分布によって顧客の動向やニーズがわかります。
顧客の情報は新しいストックビジネスを立ち上げる際にも役立ちます。また、ストックビジネスのリニューアルをしたい場合なども役立つでしょう。
このほか、新規顧客を新たに次々と獲得する努力をする必要がないのもメリットです。新規顧客の獲得は営業にとって大きな負担です。顧客に提供している商品やサービスによっては新規顧客の獲得に時間がかかるものもあります。常に「新規顧客を獲得しなくては」といったプレッシャーを気にせずすむのも、大きなメリットといえます。
一方、ストックビジネスのデメリットには以下のようなものが挙げられます。
ストックビジネスの収益を安定させるには、一定数の顧客を獲得する必要があります。また、毎月会費や月謝、利用料などの理由で費用を支払ってもらう必要があるため、あまり高額な料金設定ができません。そのため、収益を上げるためには顧客を100人、1000人単位で獲得しないと収益が上がらない場合もあるでしょう。
このほか、ストックビジネスも盤石ではありません。何らかの理由で顧客が一気に離れていけば事業が立ちいかなくなる可能性もあるでしょう。例えば、フランチャイズのスポーツジムの場合、まったく別店舗のスタッフが起こした不祥事のせいで顧客が離れていくといったリスクもあります。
ストックビジネスにはさまざまな種類があります。しかし、失敗しないストックビジネスを構築するコツは一部共通しています。ここでは、失敗しないストックビジネスを構築するコツを紹介するので、参考にしてください。
ストック型のビジネスを導入するには、商品企画力が必須です。「利用したい」と思える価値のあるサービスにしなければ、利用客を獲得することは困難でしょう。顧客には「毎月支払い続ける」というリスク(無駄遣い、毎月の家計の負担増)があるためです。
また、長期利用者への優遇制度など、解約したら損になると思わせる仕組みを企画する必要があります。
このほか、「繰り返して利用したい」「購入するより安い」と思わせることも大切です。例えば、礼服のレンタルなどは「めったに使わないので、購入するよりレンタルしたほうが安い」と思う方が多いからこそ成り立つサービスです。
ストック型で提供する商品やサービスを決めたら、利用客に安定して提供し続けられる体制を整えなければなりません。「品切れ」や「利用者が殺到して供給が間に合わない」となると、契約違反でクレームとなるリスクが高まります。
しかし、商品を安定して提供するためには、設備投資や人員体制の整備、原材料入手ルートの確保など、投資金額が膨らむ傾向にあります。その分、利用客を獲得できれば、顧客(売上)が積みあがって行くので、投資分を回収しても、大きな利益の確保が可能です。
生産技術力は定期購入のみ必要とされる力だと思われがちですが、レンタルサービスも該当します。例えば、レンタサイクルの場合観光地では100台以上ないと早々にすべてレンタル中になってしまい、レンタルできなかった方の不満がたまります。かといって過剰な在庫は抱えておけません。需要と供給の割合を考えて生産量を調整する必要もあります。
ストック型ビジネスを成功させるには、新たな顧客の獲得が欠かせません。ストック型ビジネスを導入する際、既存の顧客を対象としても、ヘビーユーザーがストック型ユーザーに変わるだけです。販路構造が変わらないため、逆に売上・利益を減らすだけになる可能性があります。
さらに、特定ユーザーの利用が増えるばかりで、新規顧客が利用しづらい状態になるリスクが高まります。ストック型ビジネスを導入する場合、新たな顧客を獲得することを念頭に置いて設計することが肝要です。
新しい事業としてストックビジネスを始める場合、既存のフロービジネスとまったく別分野にするのも一つの方法です。例えば、賃貸物件を運営している会社が開いた土地で駐車場やレンタサイクル事業を始めれば、既存の顧客とパイの取り合いにもなりません。また、生花店が「毎月定額で花束を配達するサービス」を始めれば、同じ花を扱っていても通常の顧客とストックビジネスを利用する顧客とですみわけができるでしょう。
ストック型ビジネスを導入するなら、取引条件の改善が必須です。例えば「月額5000円でラーメン食べ放題」のサブスクを始めようとする場合、すでに毎月5,000円以上利用してくれていた顧客が乗り換えるだけでは、売上アップは見込めないでしょう。
むしろ、自社の首を絞めることにもなりかねません。このような場合は、トッピングやドリンクなど「副商材」をサブスクにして、メイン商材(ラーメン)の売上をupさせるなどの工夫が必要です。
ストック型ビジネスは、利用者を獲得して売上を積み上げるものです。そのため、早い段階で「利用客(=定額を払ってくれるお客様)」を確保できれば、商品・サービスを提供するために必要な設備などの固定費を早い段階で用意できます。
結果的に、早期の利益獲得が可能です。なるべく早い段階で利益を得られるよう、サービスの提供段階で販売促進費を投入し、ただちに一定の利用客を獲得する(垂直立ち上げ)ことが成功のカギです。
ただし、やみくもにビジネスを始めればよいわけではありません。入念な市場調査も必要です。「垂直立ち上げが大切」とばかりに何の準備も整っていなければ、失敗する可能性が高いでしょう。
企業は、常に魅力的に感じられる商品・サービスへの改善が求められます。ストックビジネスを成功させるには、顧客に「利用し続けたい」と思われる商品・サービスの安定的な提供が大切です。唯一無二の存在や、絶対的に必要(生活インフラなど)なモノでない限り、利用客は利用を止めたり、他社の商品・サービスに切り替えたりするためです。
新規の顧客を獲得するコストは、既存客を維持するコストの5倍必要と言われています。ストック型ビジネスを作るときには、利用客をつなぎとめる為の不断の商品力強化を設計する必要があります。
そのためには、自社独自の強みを作ることが大切です。例えば、同じようなサービスがすでに確立されている場合は「自社でしかこれは利用できない」といったものを1つでも作っておきましょう。